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【写真あり】前髪を一瞬で増毛する必殺技は増毛パウダーを使うだけ

前髪増やす必殺技

年々歳と共に薄くなっていく髪の毛。その中でも前髪のボリュームが減っていくことはとてもショックでした。

そこでどうにか簡単に前髪のボリュームをアップできないかと色々考えた末、あるものを使ってここまで簡単にボリュームアップすることができました。

 

増毛パウダーで前髪を増やす!

 

前髪を一瞬で復活する必殺技はこちらです↓  ↓  ↓

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これはカツラではなくあるものを使って自宅でセットしただけです。

そのあるものとは「増毛パウダー」です。

今回使用した増毛パウダーは>>アートミクロンの評判は良い?購入を検討中の方へお得情報

 

増毛パウダーとは?

増毛パウダー

増毛パウダーとは、食物繊維・植物繊維・炭・酸化鉄といった天然由来の成分でできた微小な粉末を頭皮や毛髪に振りかけることで薄毛を隠すヘアアイテムです。

 育毛剤や発毛剤のように、髪の毛自体を生やす効果はありませんが、簡単に瞬時に薄毛をカバーすることができるので非常に有難いものです。

しかもこの増毛パウダーは基本頭頂部に使うものですが、私は前髪にも使用しています。

写真のようにスカスカの前髪を見事にカバーすることができました。

 

増毛パウダーの仕組み

そもそも薄毛に見えてしまう原因の一つは、髪の毛一本一本の太さが細くなっていくことです。

髪の本数自体に変わりがなくても、一本ずつの太さが細くなってしまうと、髪のボリュームがなくなり平べったい髪型になり、分け目も目立ちやすくなってしまいます。

増毛パウダーではその細くなった髪に天然由来のパウダーが付着することでボリュームアップしたように見せる事ができます。

また、頭皮にもパウダーが軽く付着することで目立つ頭皮を隠し、より薄毛を目立たなくさせてくれます。

増毛パウダーの粉が髪にきちんと付着する仕組みは静電気によるものです。

 

一見、雨風に弱そうですが、近年の増毛パウダーでは撥水性の高いシリコンコーティングがしてあり雨風に強い使用で安心して使えます。

また、シャンプーではすぐ落ちるため、頭皮に粉が残ったままになる心配もありません。

 

増毛パウダーのタイプ

増毛パウダーの種類は数十種類以上もあり、どれが良いのかが初めての方には良く分からないと思います。

ここでは、増毛パウダーのタイプと選び方をご紹介します。

 

増毛パウダーのタイプは主に3種類

  • フリカケタイプ
  • スプレータイプ
  • パフタイプ

 

フリカケタイプ

容器に入ったパウダーを容器上部の穴から薄毛の部分へふりかけるタイプです。

パウダーをふりかけた後はミスト・スプレー等で粉を定着をさせる方法が一般的です。

 

フリカケタイプのココがおすすめ

フリカケタイプはパウダー独自の柔らかさと立体感でふんわりとボリュームを出すことができ、粉特有の飛散性から割と広い面積でも瞬時にカバーできるのがおすすめです。

 

フリカケタイプのココがダメ

フリカケタイプの難点はその飛散性から顔や床にも粉が飛んでしまうという所です。上手に使用すれば問題ないのですが、最初は慣れず沢山ふりかけてしまったり扱いが少し難しいところがあります。

 

スプレータイプ

スプレータイプはヘアスプレーのようにシューッと吹きかけて使う増毛パウダーです。

 

スプレータイプのココがおすすめ

スプレータイプは定着から固定まで1回で済ませることができるので時間をかけません。またスタイリング成分を配合させた製品も多く、ボリュームアップとヘアセットも一度に行える所が便利です。

 

スプレータイプのココがダメ

スプレータイプは性質上、散布したところの髪がパリパリと硬くなりやすい傾向があります。そのため薄毛の範囲が広い人の場合、フンワリとした柔らかなヘアスタイルを作ることが難しくなる可能性もあります。中身の減りも早いためコスト的にも高くことが難点です。

 

パフタイプ

容器上部にパフが付いており、トントンと叩き込むように細かな繊維を付着させるスタイルの増毛パウダーです。

 

パフタイプのココがおすすめ

パフタイプのおすすめポイントは量の調整がしやすく薄毛部分にピンポイントでカバーすることができつけ過ぎる心配がありません。また、粉の飛び散りが少ないため顔や床が汚れる心配もありません。

 

パフタイプのココがダメ

パフを頭皮に直につけるため皮脂等の汚れがパフにつきやすく不衛生になりがちです。また髪のボリューム感をしっかり出したい場合には、重ね付けを何回も行う必要があり、手間を要する場合があります。

 

増毛パウダーの使い方と注意するところ

増毛パウダーの使い方はとても簡単です。以下の二つを準備して下さい。

 

用意するもの

  • 手鏡
  • タオル

 

手鏡は気になる薄毛部分に正確にパウダーを付着させるために必ず必要です。

頭部全体を映せる大きめの手鏡がおすすめです。

タオルはパウダーやスプレー時に粉の繊維が頭皮以外の部分に飛散する場合の保護の役割として準備していた方がよいでしょう。

 

使用方法

  1. 薄毛がきになるところにパウダーをふりかける
  2. トントンと手の指で軽くなじませる(クシを使っても良いですがパウダーが飛び散りやすくなります)
  3. ミストを散布し固定させる(スプレータイプはミストは不要です)

ポイントは指の腹でパウダーをなじませるという所です。

クシやコームを使うより自然に仕上がり、パウダーも飛び散りません。

前髪に使用する場合は手鏡を使わず洗面所に設置された鏡でよく確認しながらセットして下さい。

 

注意するところ

  • 塗布は洗面所や風呂場など掃除しやすいところで行う
  • 髪は乾燥させた状態で行う
  • 少量ずつをふりかけながら調整する
  • 頭皮に傷・炎症がある場合は気を付ける

 

パウダータイプは特に床等に粉が飛散しやすく掃除が大変ですので部屋の中などでは使用するのは避けた方がよいでしょう。

髪は必ず乾燥させたあとで塗布して下さい。濡れた状態で行うとダマになりやすく不自然な仕上がりになります。

少量をふりかけ確認しながらまた少量をふりかけ調整していくことが上手に仕上げるポイントです。

自然由来のものですので頭皮に害はありませんが、傷や炎症がある場合はそこを避けて塗布するか使用を中止した方がよいでしょう。

 

今回使用した増毛パウダー

今回私が前髪をカバーするのに使用したのは「パフ」タイプの増毛パウダーです。

粉が顔面に飛び散ることや自然な仕上がりが難しくなるため前髪に使用するにはパウダータイプやスプレータイプは不向きでした。

 

その「パフ」タイプの中でも今回私が使用した「アートミクロン」は粉の飛び散りがなく他の製品より仕上がりがとてもナチュラルですのでおすすめです。

>>アートミクロンの評判は良い?購入を検討中の方へお得情報

ボリュームを出し自然に見せるポイントは、一回塗布した後にスプレーを使用し、また塗布とスプレーを繰り返しと2~3回重ね付けすることです。

前髪のボリュームが気になる方は是非試してみてください。

 

 

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