健康・生活

自律神経失調症の私がコーヒーを止めれらない理由。カフェイン依存症

 

カフェイン依存症

 

コーヒーに含まれる成分「カフェイン」には覚醒作用があるため、飲むと目が覚めシャキッとなりますよね。

しかしその効果も一時的なものであり、半ば無理やり身体にスイッチを入れているようなものです。

カフェインが切れてくると体が怠くなり、そのダルさの解消のために再びコーヒーを飲んでを繰り返してしまいます。

 

カフェインの中毒症状

 

カフェイン摂りすぎた場合、中毒症状を引き起こす恐れもあります。以下のような症状です。

肉体的症状

  • 頭痛
  • 不眠
  • 胸やけ
  • 動悸
  • 精神的症状
  • イライラ
  • 集中力低下
  • 気持ちの不安

 

このようにカフェインは気づかぬ内につい摂りすぎている恐れがありますので注意が必要です。

カフェインの1日の目安摂取量は400mg以下らしいです。

ちなみにコーヒーには100mlあたり50〜60mg程のカフェインが含まれています。

そして私はタリーズのロングボトル缶(390ml)をほぼ毎朝必ずコンビニで買って飲みながら出勤してます。

しかしこれに含まれるカフェイン量は(234mg)!これだけで1日の目安摂取量の半分を超えています!調べてみたら意外とありました。

 

カフェインと自律神経

 

自律神経の中には活動時に働く交感神経とリラックス時に働く副交感神経があります。

 

本来これらは生活の中で状況に応じて自然に切り替わるものなのですが、この切り替えが上手くできなくなった状態が自律神経失調というものです。

 

カフェインには自律神経の内の交感神経を強制的に高ぶらせてしまう作用があります

私は自律神経失調症の中でも交感神経の働きが弱いタイプにあたります。

日中、活動時にバリバリ働いていないといけない交感神経が上手く働かないため、日中は常に怠くずっと眠い状態です。

しかし仕事中、寝るわけにはいかないのでカフェインに頼って強制的に交感神経を働かせているわけです!

そうしてなんとか毎日をギリギリの所で乗り切っています。

そしてここからが問題なんです。

日中コーヒーによって無理やり働かされた交感神経は夜休息する時間帯にまで作用し続けています。

リラックス時に働かなきゃいけない副交感神経はどこぞに行ったのでしょう・・・

こうなると睡眠の質は最悪です。

こうして朝から怠眠い体を動かすためまたコーヒーに頼るのでした( ;∀;)

 

コーヒーは摂取量と摂取時間が大事

 

コーヒーは摂取量を守れば、良い飲み物だと思っています。

 

朝のパフォーマンスを上げるためには確実に良いツールです。

 

適度な量であればカフェインの良い作用で生活に弾みをつけその日を快適に過ごすこともできます。

コーヒーの摂取量の目安は、一日、2~3杯までが適していると思います。

一日の最大摂取量は400mg以下を推薦していますが、400gはちょっと摂りすぎではないかと思います。

一日、コーヒー一杯(150ml)×2~3杯であればカフェインは200mg前後に抑えられます。

その人の体質にもよりますが、私はカフェインに対しての感度が高いようなので摂りすぎてしますと、ダメージをてき面に受けます。

ですので寝る前は極力摂らないようにしています。

以前から睡眠の質が悪いことをとても悩んでいました。しかしカフェインを午後2時以降は摂らないと決めてからは夜はしっかり寝つけているので、やはりカフェインが影響していたのだと実感しました。

 

カフェインを摂取してから完全に抜けきるまで6時間程かかるそうなので寝る前の6時間以降は最低でもカフェインを摂らないようにした方が良いです。

 

私は基本夜10時には寝ますが、余裕を持って寝る前8時間はカフェインを摂らないようにしています。

 

 

コーヒーを止めればもっと快適に過ごせる?

 

もしかしたら、コーヒーをきっぱり止めてしまえば、これからもっと快適に過ごせるようになるのかも知れません。

しかし、今の私にはコーヒーは絶対に手放せないものとなっています。

交感神経の働きが弱い私は、通常なら学校や仕事なりで自然と交感神経が活発になり活動モードに入るはずなのですが、起きてからもなかなか活動モードに切り替わらず仕事に集中できないためコーヒーのカフェイン作用で切り替えているんですよね。

半ば無理やり感があるので体にとっては良くないことだとは分かっています。ですので今後一度だけでもカフェインを断つことに挑戦してみたいと思いますのでチャレンジ企画として今後載せたいと思います。

追記:1ヵ月間コーヒーを断つことにチャレンジしました!

【検証】カフェイン依存症の私がコーヒーを1ヵ月止めてみたら意外な結果が・・・

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カフェインを悪とは思わないですが、飲み過ぎは確実に悪い影響を与えますし、同じくカフェインが多く含まれているエナジードリンクでは飲み過ぎで死亡事故が起きているんですよね。

ちなみに致死量は約3g(3000mg)!

私の愛飲しているタリーズのロングボトル缶で13本程、さすがにこんなには飲みたくもなりませんが、エナジードリンクは甘くて炭酸が爽快なので一気に飲めてしまいますし、子供でも買える飲み物なので本当注意が必要ですね。

 

ノンカフェインコーヒーについて

 

よくカフェインが気になるならノンカフェインコーヒーにしたらという声も聞きますが、どこかノンカフェインコーヒーを敬遠していた私がいます。

理由としては、①なんとなく美味しくなさそう②自動販売機に売ってない、こんなとこです。

でも一度飲んでみたいといういことで買ってみました。

そのまま飲める缶やペットボトルのノンカフェインコーヒーはどこ探しても見当たらなかったため、お湯を注ぐドリップ式のタイプで飲んでみました。

結果は、、、あれ、悪くない、コーヒーとして十分成立している。思ったより全然美味しい!

全然イケます。今では就寝前8時間は我慢していたコーヒーの代わりに夜はノンカフェインコーヒーを飲んでリラックスでき本当にハッピーです。もっと前から試しとけばよかったと思いました。

今後のコーヒーに対する向き合い方

  • コーヒーは1日、2~3杯
  • 午後2時以降は飲まない
  • ノンカフェインコーヒーは夜でもオッケー

ちなみに試しに、1週間カフェイン抜き生活の実験をやってみようかなと思います。これについてはまた改めて報告させていただきたいと思います。

同じくコーヒー好きだけどカフェインに対して消極的な方、我慢をするという選択より上手く付き合う自分なりの方法が必ずあると思いますので、

我慢するストレスよりハッピーに過ごせる選択肢をまずは探してみてはいかがでしょうか。

では以上です。

 

 

 

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