蒸しタオルで○○するだけで自律神経が整う!?
これは”医師推薦”ということで私も実際にやってみました。
長年、自律神経失調症に悩まされている私に効果はあるんでしょうか。
蒸しタオルで目を温める
実はその方法とは蒸しタオルで目を温めるだけなんです。


目が冷えると自律神経が乱れる
目が冷えると、眼球を動かす筋肉がかたくなり血流が悪くなります。
血流が悪くなると、目に必要な酸素や栄養が不足し、目の疲れも起こりやすくなり見え方にも支障をきたすようになるのです。
では自律神経の乱れとはどのような関係があるのか?
それは、目の周囲が冷えていると、自律神経の一つである”副交感神経””が活性化せずますます目の疲労や老眼を招く上、自律神経のバランスが乱れて不要な筋肉の緊張を招いてしまうということです。
これを放っておくと首や肩のコリ、頭痛などの症状が現れたり、不眠やイライラなど精神的な症状にもつながるため注意が必要です。
目の周囲の皮膚はとても薄いので、血行が悪くて血液が滞っている人は、目の下にクマが表れやすいので一度鏡でチェックしてみてください。
蒸しタオルをやってみよう
蒸しタオルを目に乗せると、血流が良くなり、筋肉がほぐれます。
じんわり温かくなり、心地よく感じてきます。
この心地よさが重要だそうです。
その理由は、この快感が副交感神経を活性化させ、心身のリラックスや、疲労・痛み・ストレス・不安感の緩和につながるからです。
”蒸しタオル”で目を温める方法
1. 水分を含ませたよく絞ったタオルを、40℃程度に温める。※家庭用の電子レンジで約1分程度
2. 目を閉じ、蒸しタオルをまぶたの上からそっとのせる。
3. 5分程度かけて目の周囲を温め、心地よさを感じる。
目を温めれば、疲れやクマへの効果も期待でき、頭痛や肩こりなど、目の疲れからの不快症状の緩和にも有効です。
続ければ、近視や老眼の解消にもつながります。
動眼神経は、脳神経の1つで、第3脳神経とも呼ばれており、中脳(脳幹の一部)から眼筋群へとつながっています。
動眼神経の一部は副交感神経で、瞳孔収縮や水晶体の調節などの眼球運動にかかわっています。


注意点
目はとてもデリケートな器官であるため、温度が高すぎるものを当てるのは止めておいた方がよいでしょう。
また、花粉症やアレルギー性疾患の症状や急性結膜炎など、目に炎症が起こっている場合には温めるのは止めておいたほうがよいです。
目が充血していたり、まぶたが腫れていたりしても温めるのは避けましょう。
感想
実際に”蒸しタオル”をやってみての感想は、とても”気持ちいい”ということです。
じんわり温たためられていく目の周辺の”血流が良くなっている感”がと”とても心地よく、ずっとしていたい気持ちになります。
でも結構すぐタオルが冷めてしまうのが残念でした。笑
PCでよく目を酷使する私は習慣的に取り入れていこうと思います。
みなさんも是非一度体感してみてください。副交感神経大事です。