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自律神経失調症を発症した理由!それは中学時代にさかのぼる

 

はじめまして!当ブログの管理人アセトです。

アセト
よろしくです!

 

好きなことは湯船に浸かりながらの読書、嫌いなものは疲れるもの全般!(笑)

 

そして何より苦手なことは自律神経のコントロールです(涙)

 

自律神経失調症&多汗症を発症してから20年が経ちました。

 

そんな私はその影響で基本いつもお疲れモードです。

 

あらゆる症状に苦しまされ現在も尚、戦い続けていますが、今まで数々の治療法を試してきました。

 

自律神経訓練法、カウンセリング、マッサージ、運動、食事療法、漢方、etc

 

どれもそれなりには効果はありました。

 

しかし、これらを毎日継続していくってことは結構しんどいです。出費もかさみます・・・

 

それでも、今まで20年以上自律神経失調症に苦しめられ、あらゆる方法で改善を試みた私が1つだけ断言するなら「継続なしでは改善は不可能」ということです。

 

毎日の積み重ねが本当に大事だと思います。

 

そして努力次第で必ず自律神経はコントロールできるようなる!これは間違いないと思います。

 

ここで大事なのは闇雲に試すよりまずは自分の自律神経のタイプを知ることです。

 

そしてそのタイプに準じた治療法をピンポイントで行うということが改善に向けて効果を発揮するので、まずは自分にはどういう症状が出ていてどの自律神経のタイプにあるのかを知り改善に向けて取り組んでください。

私が自律神経失調症を発症した経緯と現れた症状

私が自律神経失調症を発症したのは中学2年生の時です。

 

今から20年以上も前の話になりますが当時は様々な不調が身体に現れてくるものの、これが自律神経の不具合によるものだとは当然分からず、ただただ辛い状況を耐えしのぎながら学校生活を送っていました。

 

自分が自律神経失調症という症状にかかっているということは4年後の高校3年生の頃に手足の多汗のことで病院に相談に行ったことで分かりました。

 

発症当時は一時的なものと思ってましたのであまり気にしてなかったですが、以下のような症状がそれからずっと続くことから自分の身体が何かおかしいと気付くようになりました。

 

身体に現れた症状

  • 手汗がひどい
  • 異常に疲れやすい
  • 髪質の変化

手汗がひどい

 

中学2年になりたての春頃、覚えているのは習字の授業の時です。

 

その日課題で何かの言葉を習字で書きそれを提出しなければいけなかった授業の時、筆を握った手に猛烈な汗を感じました。

 

通常の緊張時に出る汗とは違うのはすぐ分かりました。

 

通常の緊張時に感じる汗と違うと気付いたのは書道紙の書きかけの文字に落ちた汗滴が墨を滲ませた時です。

開いた手のひらは湿ってるというレベルではなくビショビショでした。

 

その辺りから緊張を感じていなくても手のひらは常に汗を掻いている状態に慢性化していきました。

 

習字の時から気になりだした手のひらの汗のことが、四六時中頭から離れずそれがかえってストレスになり、酷くしていってしまったのかもしれません。

 

異常に疲れやすい

 

自分に出た症状で一番辛く、長きに渡って苦しめられている症状がこの異常な体のダルさです。

 

ほとんど毎日出る症状で、午前中は割と平気なのですが、昼頃から急に体がだるくなりはじめ思考すらままならない状態になります。

 

全身に血液が巡っていないような感じで頭はボーっとしその場で倒れこんでしまいそうなくらいの強い眠気が急に襲ってきたりします。

 

このことから人と会うのも話すのも非常にしんどく感じ休みの日などは基本外には出かけず一人で過ごすことがほとんどで、一日中寝ていることもあります。

 

髪質の変化

 

髪質は明らかに変化していきました。太くて直毛だった髪は次第にくせ毛が多くなり一本一本を見ると陰毛のようなちじれ毛になっています。

 

髪質はパサパサで抜け毛も増え20代後半ころから髪がスカスカの状態になっていきました。

 

発症した原因として考えられるもの

自律神経失調症発症の起因となったものは間違いなく「ストレス」であります。

 

そしてそのストレスの原因になった事は私の場合、中学校の頃の部活のハードさや、顧問の先生や先輩がとてつもなく恐かったことが最初の原因になったのだと思います。

 

部活はバスケットボール部に所属していましたが、当時のバスケットボール部は全部活の中で練習が1番ハードと言われており顧問の先生は学校で1番怖いと有名な先生でした。

 

とにかく走り込みが多くグラウンドを何十周も走らされた挙句、練習が終わるまでは水一滴も飲めないことも当たり前でした。

 

当時は合理性より「精神論」の時代で全てが気合の問題、弱音を吐こうものなら即ビンタ、練習でもミスをしようものなら先輩から頭めがけて豪速球のボールが飛んでくるといったのが日常茶飯事です。

 

現代なら速攻体罰問題でアウトですが。

 

ちなみに部活を辞めようと思っても辞めれません。

 

バスケ部の先輩これまたほとんどヤンキーで辞めようものなら確実にこ◯されてます( ̄∇ ̄)

 

身長も1、2番目に低く体格もガリガリだった私にとってそこはもう地獄でした。毎日学校に行くのは嫌でビクビクしながら通っていたのを思い出します。

 

親や先生にも相談できず(私は基本的に思った事を素直に口にできず何でも我慢する性格でした)ついにどこにも消化されず蓄積されていくストレスが慢性化してしまい身体が悲鳴をあげていったというわけです。

 

膀胱炎はよくなってました、ピンク色の血尿が出たこともあります。

 

ほんと我慢ってよくないですね。自分の体系がもっと大きくメンタルも強ければヤンキーの先輩なんぞフルボッコにしてやったとこなんですが(`ω´ )フン

アセト
無想転生かましたろかぁ?

 

まぁ過ぎたことはしょうがないですし、同じ目にあっていたのは自分だけではないのに自分の同級生は健康なのを見るとやはり自分の性格の部分が大きく関係してたのだと思います。

 

体はとても素直です。悪いものを与えれば不調となり病気を引き起こし、良いものを与えれば元気になる。

 

ストレスはあまり溜めすぎると本当に良くないです。

 

「どんなに嫌でも自分が我慢さえすればいい、我慢すればいずれ過ぎ去ってくれて楽になる。」こんな考えは持たない方が良いです。

 

辛い時は解決策を全力で探しましょう。

 

自分一人で抱え込まないように頼れるものには片っ端から頼り、言いたい事はきちんと伝えることが大切です。

 

他人には気遣いと優しさが当たり前にできても自分には全くできていない人は多いと思います。

 

まずは自分の身体の事を1番に考えるようにしましょう。

 

自分の心がズタボロ状態では他人のことを本当に大事にはできません。

 

「自律神経失調症」になったことで自分の改めるべきことが色々と分かってきました。

 

体の不調が正しい生き方を教えてくれているのかも知れません。

 

「自律神経失調症」は本当に辛いですけど良くも悪くもこれからも上手く付き合っていきたいと思います。

 

そしてもちろん目指すは「健康体を取り戻す」ことなのでこれからも毎日継続して治療に取り組み、同じ状況で辛い思いをしている人達に良い情報を提供していけたらと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

育毛・発毛のブログでアセトが何位かチェックしていただくと有難いです!
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